年中・年長 さつまいも掘り

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子どもたちが楽しみにしている実りの秋の行事です。楽しみにしているのは、ただ掘って持ち帰るだけでなく、おいもパーティーとしてみんなで食べる機会も待っているからです。

 広い畑一面にさつまいもが植えられ、みんなやる気満々です。園長先生に採り方を教えてもらっていも掘りスタートです。はじめは土で手が汚れるのが気になったり、イモムシやカエルに驚いたりする子もいましたが、自分の手で採れたことがうれしくてだんだん夢中になっていき、汚れも虫もお構いなしでたくさん収穫をしてくれました。土のにおいやさつまいもの大きさ、形、重さ。いろんなことに目を向け、興味関心が深まります。実は子どもたちには小さくてかわいいサイズの野菜が人気だったりします。自分で採った愛着もありますよね。おうちへ持ち帰りますので、食べてみてくださいね。そして来週おいもパーティーも行います。収穫から調理・消費まで自分たちで行います。みんなで食べるのが楽しみですね。

【年長】脱穀・籾摺り

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はじめはなかなか上手くいかない様子もありましたが、繰り返し行ううちに上手にできるようになってきました。きれいなお米の粒が出てくると、「お米が出てきた!」と喜んでいました。

 お米になるまでの大変さも知り、「疲れた」と本音が出てきたりもしましたが、おいもパーティーで食べることを伝えると「やったー!!」と期待を膨らませているようでした。みんなで食べるのが楽しみですね。

稲刈り

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 私たち日本人は毎日当たり前に食べているお米ですが、太陽の光とたくさんの水、そして何より大変な時間と手間暇をかけてお米が出来上がることを教えてもらい、食に対する興味関心を深めることができました。

 今日収穫したお米は、年長さんが干して籾摺りをし、おいもパーティーの日に釜で炊いていただきます。田植えから消費まで関わることで、食べ物のありがたみを感じることができるのではないでしょうか。大切に育てたお米を残さず食べようと思えるようになると良いですね。

年少・年長 じゃがいも掘り

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 園長先生に『もぐらに変身して…』と採り方を教えてもらい、いも掘りスタートです。

 年少さんは初めての農園活動です。手が汚れることに抵抗を感じる子もいましたが、先生と一緒に自分の手で掘り起こすことができました。他にも虫を見つけたり、いろんな植物を発見し、楽しむ様子もありました。たくさん山積みになったじゃがいもを目にしてみんなで喜んでいましたね。

 年長さんは、これまでの農園活動の経験から積極的に収穫してくれました。深いところまで掘り起こすのはなかなか大変でしたが、友だちと協力してかごいっぱいに集めてくれました。そして大きさの選別も行ってくれました。大・中・小の3種類に分類します。それぞれの物差しで「これは中かな?」「ぜったい小!」など各自で判断して分けてくれました。

みんな手や靴を真っ黒にして一生懸命収穫できましたね。年少さん年長さん、お疲れさまでした。今日は少しずつみんなで持ち帰ります。自分で採ったおいもはどんな味がするかな?どんな料理に変身したのかまた教えてくださいね。

年長 田植え

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 自分の食べるものに興味を持つきっかけになればと、様々な農園活動の経験をしています。私たち日本人がほぼ毎日食べているお米は、どのようにできるのでしょうか。今日は年長さんが田植えを行いました。

 園庭に用意したミニ田んぼに稲を植えていきます。園長先生が米粒から苗の芽が出ていることを教えてくれました。根元をよく見てみると、米粒が確認でき、「お米があった!」と発見することができました。稲はお米からできているということが一目でわかります。

実際に植える時のポイントは、根元を持つこと、そして倒れないくらい奥まで植えることです。そこを意識するとみんな上手に植えることができました。

 自分で植えたお米がどのくらいで食べられるようになるのでしょうか?職員室前で育てますので観察してみてくださいね。