8月1日、2日の2日間で、『東海北陸地区私立幼稚園教育研究 石川大会』に職員で参加しました。
全体会での基調講演では、『こどもがまんなか』をテーマに私立幼稚園の職員研修の歴史のお話を聞いたり、各分科会では様々なテーマに分かれて他園の取り組みの発表を聞いたり、意見交換やディスカッションをしてきました。
この研修で職員一人ひとりが得たことはたくさんありました。今後の保育に活かして子どもたちに向き合っていければと思います。
おはようございます。みんなで一晩一緒に過ごし、子どもたちがなんだかたくましく見える朝です。朝は元気に体操し、サプライズで届いていたおとうさんおかあさんからの手紙を読みました。みんなとっても嬉しそうな顔でじっくり読んでいました。読んでいるうちに早く会いたいな…そんな表情になっていきました。
昨日の晩御飯に続き、今日の朝御飯も共にして長い時間を一緒に過ごしたことで、子どもたちの仲も一層深まったようです。2学期に向けてクラスの結束力も高まりました。忍者からのメッセージやプレゼントにともに喜び、2日間楽しむことができました。
最後はパネルシアターで忍者のお話を見て、まさに忍者づくしで締めくくりました。
子どもたちが大きく成長を遂げたサマースクールも終わりを迎えます。この経験が大きな自信へとつながるのではないでしょうか。レベルアップした年長さんでしたが、お迎えに来たおとうさんおかあさんを見つけると、あっという間に幼い頃と変わらないかわいらしい笑顔に戻ります。安心と嬉しさと楽しかった思い出とで穏やかな表情です。やっぱり家庭がいちばんですね。
年長さんお疲れさまでした。今日はゆっくり休んでくださいね。そして、残りの夏休みを思いっきり楽しんでくださいね。また保護者の皆さんの協力おかげで、サマースクールを無事終えることができました。ありがとうございました。
今日は年長さんのサマースクールです。宿泊を伴うのはコロナ禍以来で、実に5年ぶりとなります。いつもとは違う時間帯に登園し、おとうさんおかあさんとは明日の朝までお別れです。少しドキドキしながらも、ともだちと会うと笑顔になってワクワクして部屋に入ってきてくれました。
はじまりは半月ほど前の保育室に残された忍者の足あとと忍者からのメッセージです。今日は特別に園内が忍者学校になっていて、様々な修行に挑戦します。いつもと違う保育室にワクワクしながら子どもたちはちび忍者に変身してたくさんの修業を行います。シールを集めてかっこいい忍者にだんだんなってきましたね。
新しいことに挑戦してできた時の笑顔や、ともだちを応援したり修行の進み具合を見せ合う時の楽しそうな顔、みんなで美味しくカレーを食べて浮かべる顔など、子どもたちのたくさんの幸せな表情を見ることができました。
真福寺に移動しキャンプファイヤーを行いました。みんなで燃え上がる炎を囲んで見つめる顔が、修行を終えてまたひとつたくましく見えました。本物の忍者が登場し、子どもたちは大喜びです。約束通り秘密の修業を行いました。他にも花火を見たり火舞もみて特別な一日を過ごすことができました。暑い中本当によく頑張りました。