最近の室内あそびでは「クレープ屋さんごっこ」が流行っています。子どもたちは店員さんとお客さんに分かれ、それぞれの役になりきって楽しんでいます。
紙で作ったイチゴやバナナ、クリームを使って、「いらっしゃいませ!」「どのクレープがいいですか?」と元気な声が飛び交い本物のお店のように雰囲気に。注文を受けた子は、相手の希望をしっかり聞いて、丁寧にトッピングを選んでクレープを完成させていました。中には帽子やメニューを作る子もいて、遊びの中に子どもたちの創造力や工夫がたくさん詰まっています。
ごっこ遊びを通して、創造力や表現力、そして友達とのやりとりの中で社会性も育まれていることを感じます。今後も楽しい遊びを通して、子供たちの成長を見守っていきます。

















































































