おんぶ 親子製作のご案内

  s-1s-202月23日(日)に行いますおんぶの親子製作の見本です。

今回は紙コップを使って、うごくおもちゃを作ります。2種類ありますので、どちらか一つ選んで製作してください。

①の電池でトコトコver.は、単3乾電池を持ってきてください。

②のストローくるくるver.は、園で用意している材料のみで作ることができます。

園児1名につき紙コップ1個を用意しています。園児以外の製作はご遠慮ください。

 

園で用意するもの:・紙コップ

         ・画用紙

         ・セロテープ

         ・ストロー

         ・ビーズ

         ・クリップ

持ち物:・事前に園児が持ち帰ったはさみ、のり、クレヨン

    ・単3乾電池(①を作る場合、ある方のみで結構です。)

    ・ボールペンなど紙コップに穴を開けるもの(②を作る場合)

    ・その他製作に必要なものがあればもって持ってきてください。

 

※どんなものを作るか事前に親子で相談して決めておくと当日スムーズに作ることができます。

 

作り方

①電池でトコトコver. ※単3乾電池を使用します。

s-3s-2 1.紙コップの両側に2箇所ずつ1㎝ほどの切り込みを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-42.切り込みに輪ゴムをかけ、電池をセロテープで止めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-IMG_42203.輪ゴムがはずれないように切り込みを折り返してセロテープで止めます。

 

 

 

 


 

 

 

 

 s-5s-14.自由に装飾します。画用紙の切り貼りや、直接絵を描いても良いです。

  5.遊ぶときは、電池をくるくるねじります。トコトコ面白い動きが見られますよ。

 

 

 

 

 

 

②ストローくるくるver.

 s-IMG_4163s-IMG_41621.紙コップの底にボールペンなどで穴をあけます。この時、大きく開けすぎるとうまく動きませんので小さめに開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

s-IMG_4211 2.ストローを真ん中より少しずらして2つに切ります。短い方にクリップをつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-IMG_42123.輪ゴムにクリップをつけた短い方のストローとビーズを通し、紙コップの穴に通します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-IMG_42154.紙コップの内側に出た輪ゴムを引っ張って長い方のストローを通してセロテープで止めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-205.自由に装飾します。画用紙の切り貼りや、直接絵を描いても良いです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 s-IMG_42196.遊ぶときは上のストローをくるくる回します。バタバタと慌てた動きをしますよ。

年長 親子清掃

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卒園まで残すところあと1か月ほど。3年間の思い出を語り合いながら園内をきれいにしてくれました。もうすぐ小学生になって清掃も自分たちで行うようになります。お掃除のコツをおかあさんに教えてもらっている子もいましたね。最後にピカピカにして気持ちよく卒園を迎えられそうです。

年長さん、保護者の皆さん、PTA役員の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

 さて、清掃中は年中さんも年少さんも公園に散歩に出かけました。久しぶりに園内でたっぷり遊んで大満足の一日でした。

避難訓練

 今日は、避難訓練を行いました。今回は、災害はいつ起こるかわからないということで、子どもたちへの予告なしで行いました。

 火災を想定し、非常ベルを鳴らします。大きな音でびっくりしていましたが、年少さんは何が起こったのかわかっていない様子で平然と遊び続ける子もいます。続いて放送が流れます。騒がずによく聞いて指示に従うことができました。

そして、園庭へ避難します。今日は特に年中さんが上手に避難s-IMG_4169 s-IMG_4172 s-IMG_4173 s-IMG_4175 s-IMG_4177 s-IMG_4183 s-IMG_4195 s-IMG_4200 s-IMG_4201 s-IMG_4203 s-IMG_4205しているのが印象的でした。年中さんと言えば、先日防災学習センターでたくさんの防災知識を身に付けてきました。その経験を余すことなく活かしてくれましたね。もちろん他の学年も、落ち着いて避難することができました。

 職員にとっても訓練は大切な場です。子どもたちを守るため通報訓練や消火活動の練習も行い、大人にとっても良い経験となりました。

 いつ起こるかわからない災害に備えた訓練の大切さを大人も子どもも実感した一日でした。

 

年中 豊田市防災学習センター

s-00001 s-0001 s-001 s-01 s-1 s-2 s-3 s-4 s-5 s-6 s-7 s-8 s-9 s-10 s-11 s-12 s-13 s-14 s-15 s-16 s-17 s-18 s-20 s-21 s-22 s-23 s-24 s-25 s-26 s-27 s-28 s-29 s-30 s-31 s-32 s-33 s-40 s-41 s-42 s-43 s-44 s-45 s-IMG_4032 s-IMG_4047 s-IMG_4052 s-IMG_4058 今日は年中さんが消防署見学に出かけました。消防署と言っても、ただ消防車が出動待機している場所ではなく、防災学習センターと言って、防災に関して様々なことが学べる施設です。

大きな大きな消防車や救急車が待機している車庫を見学し、消防車と言ってもいろんな役割の車があることを教えてもらいました。火事が起きた時だけでなく、災害が起きた時にも出動するそうです。

また、DVD を見ながら地震が起きた時にどうしたらよいか、自信に備えてしておくべきことなどを知ることができました。そして、今日お邪魔したこの施設は、火災や地震を体験することができます。

 地震体験コーナーでは、慌てず落ち着いて大人の指示に従うことが大切です。震度5を体感しながらも、騒ぐことなく体験できましたね。

煙脱出体験では、百貨店での火災を想定し非常ベルやアナウンスが流れます。避難するときの姿勢や、鼻と口をハンカチで押さえて煙を吸わないようすることも教えていただきました。

 

 今日教えてもらったこと、体験したことは、子どもたちの経験として今後に生きることでしょう。火災や地震はあってはならないことですが、いざという時のためにご家庭でもどうすべきか話し合ってみてください。子どもたちから良い意見が出てくるかもしれません。

豆まき

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また、豆まきに「豆」が使われるのには、「魔物を滅ぼす=魔滅(まめ)」に通じているとも言われています。

諸説ありますが、幼稚園では子どもたちにわかる範囲で豆まきに意欲が持てるように伝え、豆を入れる豆バッグを製作したり掛け声の練習をして今日に備えてきました。なきむし鬼、おこりんぼ鬼、好き嫌い鬼…自分の中の悪い鬼を退治しようとやる気満々です。

「鬼は外!」「福は内!」元気な掛け声とともに豆まきがスタートし、大きな声で豆をまきます。するとどこからともなく不気味な音が聞こえてきて…鬼が登場!!

立ち向かう子、逃げ惑う子、泣き出す子、いろんな反応がありましたが、どの子も一生懸命豆まきをしていました。最後は鬼が逃げ出すまで豆を投げ続けて退治することができました。また、給食メニューの福豆をみんなでいただきました。

 ご家庭でもみなさんで豆まきをして鬼退治してみてくださいね。福を呼び込み、また素敵な1年にしていきましょうね。